*双子姉妹パパの子育てブログ*

2018年7月生まれの双子のパパの育児ブログです。出産前は出産準備、出産後は育児について、役に立ちそうな経験をシェアしていきます

【ひな祭り】初めての雛人形選び

1月になりましたが、3月になるとひな祭りがやってきます。

とてもありがたいことに、じいじばあばから、雛人形を買ってくれると打診をいただきました。

とはいえ、私自身は男兄弟だったため、ひな祭りという文化がまったくよくわかっていませんでした。

 

 

ひな祭りをやる理由

ひな祭りの文化を理解していないため、まずはwikipediaさんに聞いてみました。

 

雛祭り(ひなまつり)は、日本において、の健やかな成長を祈る節句年中行事。ひな人形(「男雛」と「女雛」を中心とする人形)にの花など木々の飾り、雛あられ菱餅などを供え、白酒ちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭りである。

と、ここまでの説明によると、女子の健やかな成長を祈る行事であることがわかりました。

 

「雛祭り」はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数ある。平安時代京都で既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていたとする記録がある。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられている。初めは儀式ではなく遊びであり、雛祭りが「ひなあそび」とも呼ばれるのはそのためである。一方、平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になった。

江戸時代になり女子の「人形遊び」と節物の「節句の儀式」と結びつき、全国に広まり、飾られるようになった。3月の節句の祓に雛祭りを行うようになったのは、安土桃山時代天正年間以降のことだと推測されている。

江戸時代初期には形代の名残を残す立った形の「立雛」や、座った形の「坐り雛」(寛永雛)が作られていたが、これらは男女一対の内裏雛を飾るだけの物であった。しかし、飾り物としての古の形式と、一生の災厄をこの人形に身代りさせるという祭礼的意味合いが強くなり、武家子女など身分の高い女性の嫁入り道具の家財の一つに数えられるようにもなったそのため、自然と華美で贅沢なものになっていった。時代が下ると人形は精巧さを増し、十二単の装束を着せた「元禄雛」、大型の「享保雛」などが作られたが、これらは金箔張りの屏風の前に内裏の人形を並べた立派なものだった。

 人形の役目としては、単なる遊びごとという意味合いと、災厄よけの意味合いがあるようです。

注目すべきは、平安時代は貴族の遊びだったこと!我々庶民が貴族の遊びごとをまねをするだなんて!ましてや、内裏雛は、宮中の殿上人がモデルであり、そんな平安貴族の人形で遊ぶだなんて!

 

といったツッコミはあるものの、

平安時代から続く文化を現代でも継承していることは素晴らしいと思います。

なので、うちでもその文化を継承してみたいと思います。

 

雛人形探し

じいじばあばから、雛人形は買ってあげるねと言っていただいたのですが、雛人形に疎い身としては予算金額10万円と聞いてびっくりしてしまいました、、、。

想像していたのと桁がちがう、、、

男兄弟で育ち、雛人形に縁のない素人なりに私が想像していた予算は5,000円くらいでした、、、今思えばそれはそれでヤバイ感覚です、、

 

どんな雛人形があるのか、雛人形に疎いので、まずはブログでリサーチしてみました。

 

安めぐみさんちの雛人形

ブログをさがしていたらヒットしました。

lineblog.me

 

でかい!

そして、子供がかわいい!

いくら位のものか調べてみたら15~40万くらいしそうでした!=3

高いやつは青天井なのでしょうか

 

紺野あさ美さんちの雛人形

検索してたらこれまたヒットしました。

ameblo.jp

 雛人形の大きさも男雛と女雛の二体のみで、

飾り付けもシンプルでおしゃれにまとまってました!!これは真似したい!

 

前後の記事によれば、minicolaというところの雛人形のようです。

顔が現代系です。

金額は96,660円とそれなりにするようですが、木目込みで作りもしっかりしてそうです。

 

 他にも探してみました

庶民としては、人形に10万近くも出すのは気が引けます。

なので、他に安くていいものがないか、いろいろ探してみました。

 

みゆき 27,593円

個人的な感想として、久月とか吉徳のような老舗ではないものの、作りもしっかりしていそうです。

ケースの色合いも明るくてよいのではないかと思います。

 

オーソドックスでお手頃価格のやつもいいな~と思います。