*双子姉妹パパの子育てブログ*

2018年7月生まれの双子のパパの育児ブログです。出産前は出産準備、出産後は育児について、役に立ちそうな経験をシェアしていきます

26W 近所の保育園事情について

近所の保育園事情というタイトルですが、基本的には

妻が調べた結果を教えてもらった内容

です!( ̄^ ̄)

 

近所の保育園事情

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最近、育児のために引っ越して間取りを拡大したのですが、その代償として、駅徒歩2分から駅徒歩10分に遠くなりました。

その影響か、区の保育園マップを見ると、ドーナツの穴のように家の周りに保育園が減ってしまったのです。

 

最寄りの保育園が第一希望ですが、できたばかりなせいか、
0歳児の枠6人に対し、申込者数は120人以上

 

他の保育園も

  • 近所だけど0歳児の受け入れなし
  • キリスト系で毎日礼拝あり
  • 分室でビルの1部屋

 

今の時代、入れれば万々歳で、贅沢を言えないというのはわかってはいるが、実際かなり厳しい現状。

 

ボーダー上、ボーダーすれすれの保育園も、0歳児の枠は狭いため、兄弟枠で埋まるんじゃないかという不安があります。

 

 

過去に日本しねニュースがありましたが、

自分のことになると待機児童問題の深刻さがより一層身近になってきます。

 

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近所の 待機児童数も異常値になっていて、まったく保育の基盤が整備されていません。

 

認可を無償化にして認可外は無償化の対象に含まない方針といったニュースがあるように、日本は世の中の状況が全く理解されていなく、呆れてしまいます。

www.nikkei.com

>「高額な認可外施設や一時的なサービスの利用などを対象とするかは慎重に判断すべきだ」といった指摘もある。

 検討違いの域を飛び抜けて超えています。さすが、現場から遠ざかった有識者の長老達よ。

 

認可に入れた人は無償にし、認可を希望したのに認可に入れなかった人は、助成を受けられないどころか高額の保育費を負担しなければならないこの政策、、、。まじで呆れます。

 

 待機児童の解消は、生活の基盤の確保のために当然の施策です。下水道の整備と同じくらい当然に進めるべきものだと思います。

1億総なんちゃらみたいな謳い文句を作る暇があれば、生活基盤を整備してほしい。

 

 

引き続き、保活情報をリサーチしていきます!

ではまた~